「高岡關野神社崇敬者の会」入会のご案内

 高岡關野神社崇敬者の会は平成三十年より発足しました。
氏子の皆様には同年年十月にご案内させていただきましたが、ホームページをご覧の皆様には、ここに趣旨や内容をご案内いたします。何卒、ご理解とご賛同をいただき、ご入会を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

 高岡關野神社は、高岡開町の祖 前田利長公を奉祀する唯一のお宮であり、ユネスコ無形文化遺産登録「高岡御車山祭」を司る宮として、高岡の心のふるさと「高の宮」と呼ばれ、広く市民に親しまれております。
 当神社は、關野神社(熊野社)高岡神社(稲荷社)加久彌神社(神明社)の三社が起源であり、文化三年(一八〇六)に神主町より現在地に遷座しました。本殿三社は、江戸時代の建造物であり、幣殿、拝殿は大正八年(一九一九)に再建されました。以来、先人の真心が脈々と今に引き継がれております。
 祖先の遺された立派な遺産を守り、またこれを子孫に残し伝えていくことにより、高岡關野神社の御神威を発揚し、崇敬の念の昂揚を図り、以て日本文化の発展に寄与することを目的に、当会は下記の奉納金をお納めいただいた会員により活動を続けてまいります。
 

                       記


一 奉納金 年額 一口、五千円  ※一口以上の奉納金をお願いします。
・「高岡關野神社崇敬者の会」会員名簿にご芳名を記し、神社にて永久保存、その志を幾久しく顕彰させていただきます。
・「高岡關野神社御神符」を授与いたします。
・会員証をお渡しします。
・会員証をご提示頂ければ、正月二日から五日と毎月一日、十五日に特別参拝できることとします。

 

一 奉納金の方法  
崇敬者の皆様には、随時、社務所にて奉納金を受け付けております。

 後記の入会申込書にご記入いただき、当神社社務所に奉納金を添えてご持参下さい。
・当神社氏子崇敬者の皆様には、各町宮総代が新年縁起物を集約する際、

 奉納金を募ることとします。また、随時、社務所でも奉納金を受け付けます。