春季例大祭 御車山祭

御車山由来

​ 毎年、5月1日に行われる高岡關野神社春季例大祭 御車山祭。

 高岡御車山は、天正16年(1588年)豊臣秀吉が聚楽第に後陽成天皇と正親町上皇の行幸を仰いだ際に使用したものを加賀前田家初代当主前田利家が拝領、二代当主前田利長が慶長14年(1609年)に高岡城を築く際、町民に与えたのが始まりとされております。

 御車山を保有する「山町」の皆様をはじめ、地域の皆様のお力添えにより、今日まで継承されております。

國指定重要有形民俗文化財   昭和三十五年六月九日指定

富山県指定有形文化財(工芸) 昭和四十二年三月二十五日指定

国指定重要無形民俗文化財   昭和五十四年二月三日指定

日本遺産           平成二十七年四月二十四日認定

​ユネスコ無形文化遺産     平成二十八年十二月一日登録

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例大祭特別授与御守
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根付守り

[春告花]

初穂料 800円

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開運

[彌榮御守]

初穂料 800円

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開運

[鳳鳴御守]

初穂料 800円

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カード型

[仕事御守]

初穂料 800円