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令和8年「夏越の大祓」ご案内

  • 執筆者の写真: 管理人
    管理人
  • 1 日前
  • 読了時間: 2分


 神職と共に茅の輪をくぐり、新年から半年の罪穢れを祓い無病息災を願う神事です。



◎夏越の大祓式

・日時:令和8年6月30日(火) 17:00~

 参加をご希望の方は、16:30~受付開始しますので、拝殿前参道においでください。

 お初穂料は、おひとり様500円より、お気持ちでお願いいたします。

(人形代、茅の輪守、お菓子をお頒ちいたします)

 神職を先頭に、ご参加の皆様で茅の輪をくぐります。


◎茅の輪くぐり

 参道の鳥居などの結界内に、茅(ちがや)という草で直径数メートルの輪を作り、それをくぐることで災厄を祓い清めます。

 「水無月の夏越の祓する人は、千歳の命延ぶというなり」

 (みなづきの なごしのはらえするひとは ちとせのいのち のぶというなり)

と唱えながら、8の字に3度くぐり抜けるのがしきたりとされています。


 茅の輪設置期間中は、自由におくぐりいただけます。

  (1)茅の輪の前で一礼

  (2)最初は、左まわり

  (3)茅の輪の前で一礼、次は右まわり

  (4)茅の輪の前で一礼、次は左まわり

  (5)最後に拝殿で一礼


◎人形代(形代)の扱い方

 人形 (ひとかた)とは、人の形をした紙の形代(かたしろ)のこと。

 人形に氏名・年齢を記入し、身体の左右中央を撫で、息を三度 吹きかけてください。

 車形代の場合は、同様に車体を撫でて、交通安全を祈願してください。

 30日の大祓ご参加受付時にご提出ください。

 
 
 

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